半沢直樹あらすじ(ネタバレ注意!)銀翼のイカロス「帝国航空」編を公開!!最終回はどうなるの!?

みなさんこんにちは!

 

 

RONです。

 

 

今回は8月23日放送予定の「半沢直樹」第6話が放送予定ですので…

 

 

「忙しくて半沢直樹が見れない!」
「どんなストーリーか、あらかじめ見た上でドラマを見たい!」

 

 

という人のために、小説として既に存在して、かつ現在の「帝国航空編」の元である「銀翼のイカロス」について、ネタバレと結末を公開していきたいと思います。

 

ここからは「ネタバレ注意」なので、結末を知りたくない人は見るのをご遠慮ください・・・

 




 

「銀翼のイカロス」主要人物一覧

 

 

まずは原作、「銀翼のイカロス」の主要となる登場人物を紹介します。
※(演)はドラマにおける演じた俳優さんです。

 

 

<東京中央銀行>

① 半沢直樹(演:堺雅人)
・本作の主人公。
・子会社の東京セントラル証券に出向していたが、「ロスジェネの逆襲」編で電脳雑伎集団の不正に関する実績が評価され、東京中央銀行本店の営業第二部第一グループの次長に栄転した。
・頭取から「帝国航空」の修正再建案のフォローを依頼される。

② 中野渡謙(演:北大路欣也)
・代表取締役頭取。
・半沢へ帝国航空の再建を任せる。

③ 紀本平八(演:段田安則)
・債権管理担当の常務取締役。
・半沢の動きをことごとく妨害する。

④ 曽根崎雄也(演:佃典彦)
・審査部次長。
・元々は帝国航空の担当だったが、再建計画が進まないことから担当を半沢に替えられた。
・半沢を敵対視する。

⑤ 田島春(演:入江甚儀)
・審査部。(ドラマでは、営業第二部 調査役)
・半沢の帝国航空再建チーム内の部下。

⑥ 富岡義則
・検査部 部長代理。

⑦ 灰谷英介
・法人部 部長代理。
・半沢のことをあしらう。

 

 

<帝国航空>
① 神谷巌夫(演:木場勝己)
・帝国航空社長。

② 山久登(演:石黒賢)
・財務部長。

 

 

<開発投資銀行>

① 谷川幸代(演:西田尚美)
・企業金融部第四部次長。
・再生タスクフォースから債権放棄を要求される
・帝国航空に対し債権放棄は不要と考えており、債権放棄の拒絶の道を探る。

 

 

<進政党>

① 的場一郎(演:大鷹明良)
・内閣総理大臣。

② 白井亜希子(演:江口のりこ)
・国土交通大臣。
・元々は女子アナウンサーだったが、政治家へと転身。
・箕部の尽力で、大臣の座をつかみ取る。
・「帝国航空再生タスクフォース」を立ち上げる。

③ 箕部啓治(演:柄本明)
・進政党。
・実は紀本と縁がある。
・白井亜希子を国土交通大臣にする為、的場内閣へ懇願する。

 

 

<帝国航空再生タスクフォース>

① 乃原正太(演:筒井道隆)
・弁護士で、再生タスクフォースリーダー。
・東京中央銀行へ帝国航空の債権500億円の放棄を要求する。

② 三国宏
・再生タスクフォースサブリーダー。

 

 

<金融庁>

① 黒崎駿一(演:片岡愛之助)
・検査官。
・進政党の意向により、東京中央銀行に対し金融庁検査を行う。




 

「銀翼のイカロス」<序章>

 

 

それでは、まずはあらすじ<序章>から説明します。

 

 

これはドラマで言えば、4話終盤〜5話に当たる内容になるかと思われます。

 



 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<序章>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

営業第二部へ栄転した半沢直樹ですが、部長の内藤に呼ばれ、中野渡頭取から直々に「帝国航空」の再建を任せられます。

 

 

帝国航空はそれまで審査部が担当していましたが、再建の目処が立てず、このままでは倒産して債権が回収出来なくなってしまいかねない状態となっておりました。

 

 

半沢は審査部の曽根崎と共に帝国航空を訪れますが、社長の神谷は再建計画を半沢が提示しても前向きにしようとせず、提案が中々受け入れてもらえませんでした。

 

 

ところが、帝国航空は東京中央商事からの融資話が立ち消えとなってしまい、慌てて銀行の案を受け入れようとします。

 

 

その一方で、政権交代により、新たに国土交通大臣に就任した白井亜希子が、支持率アップを目論み「帝国航空再生タスクフォース」を組織し、帝国航空の為に債権を放棄しろと銀行に突き詰めるのです。

 

 

半沢はこの強行に反対を示しますが、常務の紀本から呼び出しを受け、他行の状況を鑑みて検討する様に指示を受けます。

 

 

半沢は帝国航空のメインバンクである開発投資銀行の谷川と面会しますが、その時は谷川は行内検討中と、濁す答えを示します。

 

 

そして、弁護士の乃原に呼び出される半沢は、債権放棄について拒否の意思を示し、乃原率いる再生タスクフォースチームと全面対立することになります。

 

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「銀翼のイカロス」<大臣からの圧力>

 

 

次のあらすじは、<大臣からの圧力>となります。

 

 

恐らく、ここからが8月23日放送予定の6話目に相当することになるでしょう。

 



 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<大臣からの圧力>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

乃原から事の一部始終を聞かされた白井大臣は東京中央銀行に圧力を仕掛けます。

 

 

ところが、中野渡頭取はこれを受け流し、さらには半沢からの指摘も受け、白井大臣は激昂します。

 

 

白井大臣は、党の重鎮とも言える箕部に相談し、銀行と繋がりがあるので任せておけと言います。

 

 

その繋がりある人物とは、常務の紀本であり、東京第一銀行の時から利権ビジネスのパートナーとして古い付き合いを持っていました。

 

 

箕部から圧力を受け、紀本と曽根崎は半沢を帝国航空の担当から外そうと画策します。

 

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「銀翼のイカロス」<金融庁検査>

 

 

次に金融庁の黒崎が現れる<金融庁検査>へと場面が移り変わります。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<金融庁検査>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

その頃、金融庁検査があり、半沢の宿敵である黒崎駿一が検査官として赴任
する為、紀本と曽根崎の2人は半沢に罠を仕掛けようと目論みます。

 

 

黒崎は細かなミスや見通しの甘さを指摘し、半沢に謝罪を求める様追い詰めていきます。

 

 

また、帝国航空再建案の数字が帝国航空の資料と違っていたことを黒崎が知り、改ざんではないかと激昂します。

 

 

曽根崎はこれをミスであったと謝罪し、その場を収めます。

 

 

しかし、帝国航空はこうしたミスをしておらず、曽根崎は帝国航空の山久へ状況説明書を偽って作成して欲しいと依頼をしましたが、結局手に入れることができませんでした。

 

 

曽根崎は紀本共に山久を訪ねますが、山久は既に半沢へ状況説明書を提出したと語ります。

 

 

それは虚偽の説明書ではなく、真実を記した説明書でした。

 

 

曽根崎は慌てて半沢の元へ向かいますが、曽根崎が「山久に対して虚偽の状況説明書を書いて欲しい」と頼んだ内容を半沢は録音しており、曽根崎は倍返しを喰らって、半沢に謝罪をしました。

 

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「銀翼のイカロス」<政府との闘いと一時決着>

 

 

次に「政府との闘いと一時決着」の章となります。

 

 

これは恐らく次週(8月30日放送分)になるかもしれませんね。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「政府との闘いと一時決着」〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ついに東京中央銀行は金融庁から業務改善命令を受けてしまいます。

 

 

ところが、半沢は「債権放棄」の稟議書を作成し、取締役会にて発表しようとします。

 

 

一方で、取締役会では旧東京第一銀行派閥の猛反発があり、ついには常務の紀本が責任を負ってでも放棄すべきだと提案すると、最終的に中野渡頭取は放棄することを決議します。

 

 

内藤はこれに補足として、「開発投資銀行」も債権放棄することを条件に打ち出しましたが、精一杯の足掻きにしかなりませんでした。

 

 

結果として、紀本は完全勝利に浸ることとなりました。

 

 

しかし、これは実は紀本の策略だったのです。

 

 

紀本と弁護士の乃原は幼馴染同士でしたが、紀本が乃原を幼い頃にいじめており、これに深い恨みを持った乃原が「紀本と箕部との関係を告発する」か「帝国航空再生タスクチームの言う通り、債権放棄するか」の2択を迫り、脅してきました。

 

 

なので、紀元は債権放棄を選び、自分の意見を押し通したのです。

 

 

乃原は勝利に満悦することとなりますが、再生タスクフォースチーム主催の各銀行を招集した報告会で、半沢はそれでも債権放棄を拒むことを宣言します。

 

 

乃原はこれに対し、激怒しますが、半沢は内藤が最後に付け加えた条件「開発投資銀行が拒絶する場合」という条件を公表します。

 

 

その後、開発投資銀行の谷川が会場に入り、「債権放棄を拒絶する」意向を示したのです。

 

 

最終的には、政府との「再生タスクフォース」の争いは半沢が勝利を収めることで終結したのです。

 

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「銀翼のイカロス」<議員と銀行の闇>

 

 

最後は<議員と銀行の闇>についてです。

 

 

恐らく、これが最終話に当たるかと思われます。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜<議員と銀行の闇>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

半沢の部下である審査部の田島は「銀行と箕部との間に個人融資があった」という事実を見つけてしまいます。

 

 

それは15年前のマンション建設資金として20億円の融資をしているものの、最初の5年間はなぜか無担保であり、担当部署もなぜか審査部ということに疑問を持ちます。

 

 

当時担当だった灰谷に確認しても、情報は得ることが出来なかった為、半沢は検査部のトミさんこと富岡を訪ね、調査を依頼します。

 

 

しかし、灰谷が稟議書を作り紀本が承認しているものの、検査対象にすらなっていなかったのです。

 

 

富岡は灰谷の跡を嗅ぎつけた所、東新宿のビル書庫センターで「荻窪西支店」というあるはずのない架空の店舗の棚を発見します。

 

 

そこにはなんと、中身が問題融資ばかりであり、箕部のファイルをそこで入手します。

 

 

その資料には、東京第一銀行からの融資は箕部が不動産会社の舞橋ステートに転貸して土地を購入させ、そこに空港を誘致して、莫大な利益を得ていたという問題融資だったのです。

 

 

乃原はこれを脅迫のネタに使い、中野渡頭取に2択で迫ってきます。

 

 

箕部のスキャンダルで信用失墜か、債権放棄か、どちらかを選べと脅迫してくるのです。

 

 

更に、白井大臣が国土交通委員会に頭取を呼び出すという噂が流れたことで、半沢は「やられたらやり返す、倍返しだ!」と強く心に決めます。

 

 

半沢は当時担当であった灰谷を詰め、全ての資料を出す様に命令します。

 




 

ところが、半沢は上記の資料を報告書にまとめようとしますが、中野渡頭取は今回の件を自身の責任の元で処理しようとします。

 

 

半沢は帝国航空の山久から再建を行なっていきたいという意思があることを確認すると、頭取に代わって、国土交通委員会に向かいます。

 

 

半沢はこの委員会の場で、債権放棄拒絶を改めて表明し、箕部の政治と銀行の闇を暴露します。

 

 

箕部はこれに怒り、証拠を求めますが、半沢が証拠を突きつけると反論できずに逃げ出してしまいます。

 

 

これはテレビで中継されていた為、箕部の失態が映し出されてしまう結果となってしまい、箕部は離党し、白井大臣も大臣を辞任することになってしまいました。

 

 

これに伴って、中野渡頭取は旧東京第一銀行時代の1,500億円の問題貸し出しも発表し、銀行も金融庁から業務改善命令を受けることとなり、中野渡頭取は責任を取って、辞任することになってしまいます。

 

 

その一方で、半沢は黒崎に対して、箕部と舞橋ステートの関係を知っていたのかを尋ねたが、黒崎はシラを切り、企業再生支援機構が帝国航空の救済に動くことを教えるのでした。

 

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まとめ

 

以上が、「銀翼のイカロス」のあらすじとネタバレ情報となります。

 

 

要は、今回は最終的に「進政党の箕部」へ倍返しすることで、終了することになります。

 

 

残念ながら、吉田鋼太郎さん演じる内藤部長は今回出演しない可能性が高く、その役割を香川照之さん演じる大和田が引き継ぐ可能性がありますね。

 

 

いずれにせよ、小説版とドラマ版では多少違いもありますので、ドラマ版もぜひ楽しみにしていてください!

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