知床遊覧船KAZU1座礁事故

小山昇経歴がヤバい「社員の犯罪行為に加担してた」知床遊覧船カズワン沈没事故

知床遊覧船KAZU1座礁事故

2022年4月23日、知床遊覧船KAZU1の沈没事故が発生しました。

知床遊覧船の桂田精一社長は経営コンサル小山昇氏の生徒でしたが、小山昇氏の経歴を調査していくと、自身の社員が犯した犯罪行為を黙認しており、更には犯罪行為へ賛同していたことも明らかとなりました。

小山昇大学時代は落ちこぼれだった「東京経済大学に9年かけて卒業」

小山昇氏は1948年に山梨県に生まれ、その後「東京経済大学」に入学をしております。

『1948年山梨県生まれ。東京経済大学を卒業し、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。』

 

大学卒業後、「株式会社武蔵野」へ入学していますが、実は9年かけて卒業をしていたことが判明しました。

『大卒は私だけ。といっても、大学を卒業するまでに9年もかかった落第生です。
ダイヤモンドオンライン『社員のやる気がアップする!社長の「見える化」』より抜粋)『思い起こせば学生時代から、順風満帆なんてことは一度もなかった。大学は休学を含め9年通って卒業しています。』
日経ビジネス『失敗や苦しみは友達 危機にこそ目標共有〔小山昇・武蔵野社長〕』より抜粋)

 

小山昇氏は自ら「落第生」と称するほどであり、学生時代から優秀な人物ではなかったと見られます。

実際に東京経済大学は「Fラン大学」と言われるほどの落ちこぼれた学校であることが見受けられます。

『東京経済大学はfランで有名』

 

一般大学は通常4年制ですが、小山昇氏は「Fランク」とも言われているほどの落ちこぼれた学校を9年もかけて卒業しております。

まさに、小山昇氏の大学生時代は「落ちこぼれ」だったと見てとれます。

小山昇社長就任後がヤバい「社員の犯罪行為に加担してた」

小山昇氏は一時期、株式会社武蔵野を離れるものの、1987年には復帰し、1989年に武蔵野の代表取締役社長の座に着きました。

『一時期、独立して株式会社ベリーを経営していたが、1987年に株式会社武蔵野に復帰。 1989年より社長に就任して現在に至る。』

 

しかし、小山昇氏が株式会社武蔵野の社長に就いた当時は社員は暴走族だらけであり、落ちこぼれ集団であることが明かされていました。

『私が武蔵野の社長になったとき(1989年)、わが社は沈没寸前、倒産寸前でした。
社員は毎日、のんべんだらりと過ごしているだけ。幹部社員の半分は、腰掛け気分で入社したアルバイト上がり。おまけに社員の5分の1は元暴走族で、一見真面目に見えるが「どうやったら不正できるか」ばかり考えていたものばかり。警察にお世話になった社員も数知れず(笑)。』
(ニュースクランチ『社長(管理職)は「スター」になるな。「リーダー」になれ』より抜粋)

 

一見すると、「荒れた会社」という印象のみであり、笑い話として語られている様子が見られる内容です。

ところが、実は過去に株式会社武蔵野の社員が日常的に行なっていた脅迫行為に対して、加担していたと見られる内容が発見されました。

『ライバル会社の営業車を見つければ、いたずらをする。
前後左右をわが社の車で取り囲んで動けなくする。
ライバル会社の営業マンを見つければ、尾行する。
武蔵野の縄張りに近づいてきたら、「こちら側に一歩でも入ってきたら、どうなっても知らない。けれど、今すぐ引き返せば、何もしない」

と脅しをかける。』

『25年前の話でもう時効ですが、わが社の社員は、武闘派ばかりでした。
普通の会社の社長なら、「警察沙汰にでもなったらどうしよう」「犯罪者が出たらどうしよう」と怖じ気づいたでしょう。

けれど、私はまったくうろたえなかった。

なぜなら、私こそ、社内一の武闘派だったからです。

「ライバル対策は、武蔵野のお客様を守るための活動だ」

と屁理屈をこね、

「捕まっても助けてやるから、思う存分ライバルを潰せ」

と言って社員をたきつけたのは、社長の私です。』
ダイヤモンドオンライン『武蔵野からついに出た「犯罪者の正体」とは?』より抜粋)

 

小山昇氏は既に時効となっているのを良いことに、過去武蔵野の社員が犯していたヤ○ザまがいの脅迫行為を助長するかの様な発言をしておりました。

小山昇氏は「ライバルを潰せ!」というコメントを語り、明らかに社員の行った脅迫行為に加担をしております。

以上からも、小山昇氏は社員の犯罪行為に加担していたという衝撃的な過去を持っていました。

小山昇コンサルがヤバい「ブラック企業へ様変わり」

小山昇氏は武蔵野の社長就任後、中小企業を中心とした経営コンサル業に注力しました。

しかし、株式会社武蔵野のコンサルを受けた会社は次々とブラック企業へと様変わりしている様子が見られます。

『知床事故起こした会社のコンサルで話題になってる株式会社武蔵野ね…昔働いてた会社の社長が小山昇に心酔してコンサル入ってから会社がおかしくなった
素手でトイレ掃除したり、スーパーハッピーとか絶叫して朝礼したり、環境整備という床這いつくばってホコリ1つ残らず掃除したり 続』

『名刺交換研修とやらで合格貰うには号泣するとか笑っちゃう位のブラックになって辞めたわ』


『私も以前働いていた会社が武蔵野のコンサル受けてました。
・昼間はお客さまのところに行って仕事するからと朝8時から会議
・お客さまのところに行くのだから社内は机だけでイスは不要
↑上記2点を武蔵野でやっていたのを取り入れて見事腰悪くしました』

『知床観光船事故の会社を指導した小山昇さんというコンサルタント。ビッグモーターの体育会系の朝礼も、深夜まで窓拭きや草むしりする環境整備も、毎日行われる無駄な人事異動も全部この方の影響なんですね。確かに会社は大きくなって社長は嬉しいだろう。社員の生活は考えてないのかな。』

 

小山昇氏のコンサルを受けた会社はいずれもブラック企業へと変貌しております。

また、小山昇氏のコンサルタントを受けたことがあるという某飲食店企業については「声が枯れるくらいに挨拶運動させられる様になってしまった」ことが明かされておりました。

小山昇のコンサルを受けてからウチの会社はおかしくなりました。それまで挨拶運動も5分程度だったのに、1時間近くは毎朝の様に挨拶運動をさせられて、挙句に声が枯れてしまうほどになりました。それでも「やれ」と言われて。コンサルを受けてから明らかに豹変しましたよ。(飲食店従業員の証言)

 

実際に「居酒屋てっぺん」のパクリをしていたことも書かれており、声が枯れるほど大声を出している様子も見られます。

『絶叫朝礼が想像出来ない人は昔TV放送されてたこれをみてほしい
居酒屋てっぺんのパクりなんですよコルサルさんはパクる事は素晴らしい事(?!)とも教えていたので…』

 

小山昇氏はこうした居酒屋の挨拶をパクって、他の会社にも伝授していたのでしょう。

小山昇氏は桂田精一氏に対してもブラック企業化を推進した人物。

実際に桂田精一氏の「有限会社しれとこ村」は船長の豊田徳幸氏にも「ブラック企業」と言われる程の会社となっております。

『ブラック企業で右往左往です。』

 

元々は腕利きの船長がいたにも関わらず、小山昇氏のコンサルを受けた桂田精一氏はベテラン船長全員を辞めさせております。

『昨年3月、待遇が悪化の一途をたどる中、A氏とB氏は精一氏から思いもよらない言葉を聞いた。
「新しいメンバーと新しい体制でやっていきたい」
結局、2人のほか、駐車場係や営業担当など、長年会社を支えてきた計5人が去っていった。』
(週刊文春『知床26人遭難“強欲一族”の罪「波が高くても行かせろ」』より抜粋)

 

以上からも、小山昇氏のコンサルを受けた会社は大半がブラック企業へと変貌する様子が見てとれます。

小山昇は「社員にパチンコ依存症を助長させてた」

小山昇氏は記事の中で、パチンコを推奨していることに加えて、社員へ月2回パチンコ店へ連れて指導していたことが明らかになりました。

『パチンコは深い
パチンコも「勝つこと」を目的にやっています。
真剣に勝とうとしているから、
打った機種や台についてデータを取ります。パチンコは、知識やテクニックだけでなく、集中力も必要です。
昔、社員に請われて社内向けに「パチンコ実践塾」を開いたことがありました。

月2回、社員を荻窪のパチンコ屋に連れていって指導するが、
出る台を教えてあげても、集中力が続かずに4回目あたりからフラつく社員がいる。

一方、集中力が続く社員は同じ台で何回も行ける。
ちょうどそのとき、誰を部長にするのか悩んでいたので、後者の社員を部長にしました。』
ダイヤモンドオンライン『パチンコは人材発掘の場である』より抜粋)

 

小山昇氏は自身もパチンコで大勝ちした自慢をしており、明らかに社員へもパチンコを推奨しております。


『平成最後の日曜日、経営計画書に印鑑を押して、13時30分からパチンコ北斗無双で23回4万玉を出して記念写真。』

 

実際に人がパチンコ依存症のきっかけになる特徴として、「大勝ちした時の興奮を追い求めてしまう」ことが書かれておりました。

『ギャンブルで勝ったときの興奮を追い求めて、賭け金の額がどんどん増えてしまう』

 

以上からも、小山昇氏は自分の社員に対しても「パチンコ」を勧めており、ギャンブルの依存の危険を助長させようとしています。

小山のぼるは「女性を顔で採用」

小山昇氏は株式会社武蔵野の採用面接でも、顔で女性を選んでいたことも社員によって暴露されておりました。

『小山の登場にも驚きました。
買い手市場とは言え、説明会は学生をお客様扱いしてくれるものだと思っていました。
しかし小山は「男性は一緒に遊んで楽しい人、女性は結婚したくなる人を採る。それ以外は帰っていいから」と言い放ちました。
強烈なキャラクターにびっくりしたと同時に、「ほら、女性はやっぱり顔採用じゃん!!」と思いました(笑)。

採用担当の守屋は軽くて、女子社員たちは美人が多い……。
このように書くと、武蔵野はチャラチャラした会社であるように思われるかもしれません。』

 

実際に株式会社武蔵野の女性社員は美人ばかりであると明かされており、画像からも美人な女性と伝わる内容です。

そして、小山昇氏は女性好みが細かく「キ○バ○ラで遊ぶ時はCカップ以下の女性としか遊ばない」と語っていたことが判明しました。


『小山昇の「実践銀行交渉術」を読了。この本すごいわー。資金に余裕がある会社の社長でも読むべき。 http://amzn.to/9B0C3S 特にp.233の「キ○バ○ラで遊ぶときは、Cカップ以下の女性しか呼ばない。」に感銘を受けた。(ぉぃ』

 

小山昇氏は採用面接にも「女性に対する好み」を判断基準にする人物なのでしょう。

まさに小山昇氏は学生時代から落ちこぼれであったが故に、女性遊びやパチンコといった非常識な考え方を経営や採用の場へ取り入れてしまったに違いありません。

豊田徳幸船長経歴が判明「学生時代は喧嘩でトラブル三昧」知床遊覧船KAZU1沈没事故
2022年4月23日、知床観光船KAZU1の沈没事故が発生し、船長の豊田徳幸氏をはじめ、多くの乗船者が行方不明の状態となっています。 豊田のりゆき氏の経歴を調査した所、実は吉川高校の時に喧嘩でトラブル三昧だったと見られる内容が発見され...
桂田精一家族は強欲だった「他人の土地を平気で略奪」週刊文春
2022年4月23日、知床観光船KAZU1の沈没事故が発生した件について、週刊文春が社長である桂田精一氏の一家の裏側を暴露しました。 桂田一家は他人の土地でさえも略奪して知床での地位を確立していたことが判明し、更には家族経営の特権をフ...
有限会社知床遊覧船社長は桂田精一氏「経営ど素人の元陶芸家」カズワン沈没事故
2022年4月23日、北海道の知床半島の沖合で26人が乗った観光船KAZU1から「浸水した」との通報がありました。 有限会社知床遊覧船を調査した所、社長は「しれとこ村グループ」を束ねる桂田精一氏という人物であり、桂田精一氏は元々陶芸家...
知床観光船沈没の真相は船長にあった「岸壁付近を強行突破」KAZU1座礁事故
2022年4月23日、北海道の知床半島の沖合で26人が乗った観光船から「浸水した」との通報がありました。 カズワンという観光船が沈没したと見られますが、この理由について調査をした所、KAZU1船長が岸壁に当たるか当たらないかの場所を強...

コメント

タイトルとURLをコピーしました