知床遊覧船KAZU1座礁事故

豊田徳幸船長経歴が判明「学生時代は喧嘩でトラブル三昧」知床遊覧船KAZU1沈没事故

知床遊覧船KAZU1座礁事故

2022年4月23日、知床観光船KAZU1の沈没事故が発生し、船長の豊田徳幸氏をはじめ、多くの乗船者が行方不明の状態となっています。

豊田のりゆき氏の経歴を調査した所、実は吉川高校の時に喧嘩でトラブル三昧だったと見られる内容が発見され、その後もトラブルメーカーで会社でも厄介者扱いされていたことが判明しました。

豊田徳幸中学は蕨第二中学校「他校に喧嘩を売る不良」

豊田徳幸船長はフェイスブックの経歴に蕨第二中学校であることが書かれています。

1983年に蕨第二中学を卒業した豊田徳幸船長。

豊田徳幸船長について調査をしていくと、蕨第二中学の卒業生らしき人物が「他校に喧嘩上等だった」ことを暴露しておりました。

『知床遊覧船の船長、まさかの蕨二中の先輩だった…
蕨二中の時はあんだけ他校にも喧嘩売ったりする気の強い先輩だったのに、なんでこんなブラック企業の社長の下で働いてたんだろ…』

 

知床遊覧船の船長は豊田徳幸船長のことで間違いありませんが、豊田徳幸氏は蕨二中でも他校に喧嘩を売るヤンキーであったことが明らかとなりました。

実際に蕨二中の口コミを見ても、学校が荒れている様子が多々見られました。


総合評価
子供がいじめにあっていたのと、学校が荒れていた時だったのでこの評価です。


校則
普通だと思う。ただ、学年が上がるにつれて、制服の乱れ?が見られる


荒れている公立です。

 

以上からも、豊田徳幸船長が喧嘩っ早いのは荒れていた蕨二中だったからなのでしょう。

豊田徳幸船長高校は吉川高校「上級生にタメ口」

豊田徳幸氏の出身高校は吉川高校であることがフェイスブックでも書かれております。

豊田徳幸船長の中学時代は喧嘩っ早い様子が垣間見える内容でしたが、高校時代についても上級生にタメ口で「売られた喧嘩はいつでも買う」というスタンスだったことが明かされていました。

『豊田先輩と高校の時につるんでいました。豊田先輩は男気もあって、上級生でもタメ口だったので、桂田の様な人間に頭を下げるとは到底思えないのですが…』

 

この人物もまた、豊田徳幸氏の吉川高校時代の後輩とみられますが、上級生にもタメ口であることが書かれておりました。

豊田徳幸氏は1985年に吉川美南高校を中退しています。

そして、吉川高校は現在「吉川美南高校」と名称が変更されておりますが、口コミを見ていくと「校則が厳しい」様子が書かれておりました。

『先生は生徒の話を聞く耳を持たない。それ社会で役に立つの?って程の頭髪の厳しさ。校則が厳しすぎる。校則じゃなくて拘束に改名したほうがいいんじゃね?
あとはすぐに生徒を謹慎にする。
特にめっちゃ悪いことをしたわけでもなく。
謹慎にされている生徒が多数いる。』

『月一で整容検査がある。
月一で検査なんてしてたら
とこやさんや美容室で月一で切ってもらってたら
お金がもったいないし、そんなに整容検査がしたいのかってなる。
要は見た目重視なんでしょw』

『校則は、はっきり言って厳しいです。
携帯は一切使えません。使っているのが見つかると、最短1日、最長1週間取り上げられます。携帯使いたい人はほかの学校に行った方がいいです。化粧については、普段の生活なら、身だしなみ程度なら何も言われませんが、定期的に行われる頭髪検査では、髪の毛の色にはかなりうるさいです。どう見ても黒髪でも明るい場所で頭髪検査が行われた場合、1日後に黒染めして朝早く登校されられます。
とにかく細かいので、肩身がとても狭いです。』

 

吉川高校はかなり厳しい校則であると見られ、豊田徳幸氏が卒業した蕨二中と比較すると校則の厳しさが目立つ学校です。

豊田徳幸氏は上級生にもタメ口や「喧嘩上等」のヤンキーであり、吉川高校の厳し過ぎる校則に耐えきれなかったのでしょう。

きっと上級生に喧嘩を売って、停学や退学処分のオンパレードだったに違いありません。

豊田徳幸は水陸バスドライバー「有明海と同じ感覚でいた」

豊田徳幸氏は2013年から2018年7月31日まで、日光と埼玉、長崎にて、水陸両用バスのドライバーを務めておりました。

特に長崎では「干満の差が大きい有明海を把握して運転していた」と書かれておりました。

「有明海は干満の差が大きいがそれも把握して運転していた、無茶をするような人ではなかった」などと話しています。
ヤフーニュース『【長崎】知床の観光船事故 豊田船長は長崎でも操縦「無茶をするような人ではなかった」』より抜粋)

 

ところが有明海は「穏やかな海」であることが口コミに書かれており、実際に潮位は差が大きくても2時間で1m弱下がる程度です。

『荒天以外の日は常に穏やかな海といったイメージです。フェリーを使った船旅は揺れも特に感じることはなく、とても優雅です。』

対して、知床沖は穏やかな状態から正午から3時の間に突然2.5m以上の波の高さが観測されており、明らかに有明海と特徴が違う様子が見られます。

以上からも、豊田徳幸氏は知床沖の波の満ち引きを有明海と同じ様な感覚で考えていたのでしょう。

豊田のりゆきは横暴な人物「態度の悪さでしれとこ村社員と大喧嘩」

豊田徳幸氏は甲板員の経験がたった1ヵ月しか無いにも関わらず、ひけらかして自慢する様子や、しれとこ村社員の先輩に対しても敬語を使わないなど横暴ぶりが週刊文春で激白されました。

『「昨年4月、あまり地元の漁師や遊覧船の連中と面識がないというので飲み会に連れて行ったことがあった。ところが、豊田は船長経験者の前で『俺、船長をやるんだ』って威張るものだから、みんな呆れていた。よくよく聞けば、前年11月に3週間だけA氏のもとで甲板員をやっただけ。遊覧船の操縦は素人なのに、引き継ぎもないまま船長に任命されてしまった」』

『また、その飲み会の2次会で豊田氏はスタッフと殴り合いの乱闘を演じていた。
「きっかけは豊田の態度。先輩に対して上から目線で敬語も使わなかった。さらに昨年5〜6月、総務経理部門の事務方と残業代を巡ってトラブルに発展。豊田が事務室で大暴れし、警察が出動した。その後、会社内に『桂田グループ被害者の会』を立ち上げ、スタッフを勧誘していた」(同前)』
(週刊文春『知床26人遭難“強欲一族”の罪「波が高くても行かせろ」』より抜粋)

 

豊田徳幸氏は学生時代から喧嘩っ早い特徴が語られており、それは社会人になっても尚、続いている様子が見られました。

更に、豊田徳幸氏は船長の経験がないのに自慢気に「船長になるんだ!」と語っています。

豊田徳幸氏の様に見栄を張る人物の特徴として、「プライドが高い」ことが書かれておりました。

『特徴1. プライドが高いから、自分の言ったことを曲げようとしない
自分の言動にいつでも自信を持っており、他の人が間違いを指摘しようものなら意地になってしまうことがあるかもしれません。嘘をつくことになってまででも、自分の正しさを証明しようとするのです。』

 

実際に元しれとこ村関係者によれば、船長に就任してからの豊田徳幸氏は他人の意見を聞き入れなかった様子が証言されました。

船長になってからの豊田さんは他の人の意見を聞こうとしなかったこともありました。

私が「ヒグマに近づき過ぎで大丈夫ですか?」と指摘しても聞き入れてもらえず、逆に怒られたことがありました。(しれとこ村関係者の証言)

 

加えて、豊田徳幸氏は上級生であっても、会社の先輩であってもタメ口で話す人物。

プライドは充分高いと言わざるを得ません。

きっと、自慢げに「船長になる」と見栄を張って語っていたのも、豊田徳幸船長のプライドの高さゆえでしょう。

豊田徳行現在は「しれとこ村関連の情報が抹消」

豊田徳幸氏のフェイスブックは真っ黒な状態となっており、知床遊覧船で働いていたとされる会話すらも抹消されております。

<消える前>

『豊田さん、人相が変わって来た!笑

北海道での仕事は、大丈夫ですか?』

『ブラック企業で右往左往です。』

『豊田 徳幸 さん、す○社長みたいですね。(>人<;)💦😰
船関係のいい仕事ありますよ。
クルーザーの貸切船長ですが。』

 

KAZU1の所有者で、有限会社しれとこ村グループの桂田精一社長は過去に「しれとこ村つくだ荘」で起きたレ○プ事件を隠蔽したこともある人物。

『リツート&拡散希望です!
#metoo運動が世界中で広がりを見せている中、世界遺産が堪能出来ると謳っている北海道の知床村の”しれとこ村つくだ荘”(ゲストハウス ハナレ)で信じられない事件が発生し隠蔽されました!2019,6,23なんと安心安全が売りの女性専用の部屋に鍵が全くなく誰でも侵入出来る状態で運営しているんです!なので深夜モンゴル人観光客が侵入し、フランス人観光客がレ○プされました。同室の日本人が異常に気づき通報しました。本当にあってはならない悲しい事が発生しました。震えて泣いている被害者の通訳に警察や病院に付き添った女性従業員に、今すぐ戻って明日の仕事の準備をしろ!フランス人はオープンだから自分から誘ったのではと言い放った経営陣!被害者に正式な謝罪もなく事件を隠蔽するように従業員に指示を出しました。強姦事件を隠蔽し侵入事件で片付けました!しかも翌日も鍵がないまま何事もなかったように女性のお客様達を宿泊させていました。他にも従業員同士の暴行事件、2019,8,1(加害者は網走刑務所に収監されました。)三十日の連続勤務や休憩なしの11時間勤務など労働基準法違反だらけの職場で過労死寸前でした!賃金未払いや外国人労働者の深刻なイジメもありました。経営者に職場の改善要望等を伝えたく、何度も話し合いの場を求めても、のらりくらりと逃げられました。このようなゲストハウスに、海外からの観光客や女性客が今も宿泊しているのが事実です!本当にあってはならない事です。被害にあわれたフランス人女性や一緒に旅行に来られた友人達に、心から申し訳ないと思っています。日本を代表する観光地北海道の知床で起こった事件!国内外の全てのお客様が安心して宿泊してもらえるように改善してもらいたいです!』

 

しれとこ村グループの桂田社長は過去にレ○プ事件が発生した事実を隠そうとしていた他、ブラックな就労環境の実態を隠そうとしている様子が見られました。

以上からも、豊田徳幸氏は桂田精一社長によって、知床遊覧船に関する情報を消されてしまったのでしょう。

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