知床遊覧船KAZU1座礁事故

有限会社知床遊覧船社長は桂田精一氏「経営ど素人の元陶芸家」カズワン沈没事故

知床遊覧船KAZU1座礁事故

2022年4月23日、北海道の知床半島の沖合で26人が乗った観光船KAZU1から「浸水した」との通報がありました。

有限会社知床遊覧船を調査した所、社長は「しれとこ村グループ」を束ねる桂田精一氏という人物であり、桂田精一氏は元々陶芸家であり、経営はコンサルタント任せにしていた素人であることが判明しました。

有限会社知床遊覧船社長は桂田精一氏「しれとこグループを運営」

「有限会社知床遊覧船」のホームページ上に社長名はありません。

しかし、調査をしていくと「桂田精一」という人物が「有限会社しれとこ村グループ」の代表も兼ねていたことが判明しました。

『北海道知床で「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」、「流氷と温泉の宿 海に桂田」、「shiretoko HOSTEL hanare」、「秘境知床の宿 地の涯」の4宿、並びに「知床遊覧船」を運営する有限会社しれとこ村(所在地:北海道斜里郡斜里町、代表取締役社長:桂田 精一)は、THE KIMUN-KAMUY(ザ・キムンカムイ)を2020年2月よりオープンいたしました。ザ・キムンカムイはグループのアクティビティ部門で、知床の新しい「遊び」「体験」を提案していきます。』

『≪しれとこ村グループ公式ホームページ≫
■「世界自然遺産の宿 しれとこ村」公式ホームページ
https://www.shiretoko-mura.jp/
■「流氷と温泉の宿 海に桂田」公式ホームページ
https://shiretoko-hotel.jp/
■「shiretoko HOSTEL hanare 」公式ホームページ
https://www.shiretoko-guesthouse.com/
■「秘境知床の宿 地の涯」公式ホームページ
https://iwaobetu.com/
■「知床遊覧船」公式ホームページ
https://www.shiretoko-kazu.com/

【運営会社概要】
社名 : 有限会社しれとこ村
所在地: 〒099-4353 北海道斜里郡斜里町ウトロ中島125
代表者: 代表取締役社長 桂田 精一』

 

実際に『■「知床遊覧船」公式ホームページ 』のURLを調べてみると、記事冒頭にある「知床遊覧船」のホームページであると判明。

以上からも、有限会社知床遊覧船は桂田精一社長の運営する「有限会社しれとこ村」の一角であり、オーナーであることがわかります。

有限会社知床遊覧船社長は桂田精一氏「経営ど素人の元陶芸家だった」

ところで、桂田精一社長について調べていくと、経営コンサルタントの小山昇氏が「桂田精一社長を育てた」と見られる内容が書かれておりました。

『銭ゲバ社長 桂田精一はワシが育てた!
by コンサル小山昇』

 

実際に調査をしていくと、過去に小山昇氏が桂田精一社長に経営コンサルをしていた記述が発見されました。

『知床へプライベートで行ったはずが……

2017年夏、私は妻と世界遺産の知床に行きました。
宿泊は、経営サポート会員でもある有限会社しれとこ村(北海道、旅館業)。

いい宿ですが、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人。

運よく何もわからないから、小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。

知床観光船が売り出されたとき、私は、
「値切ってはダメ! 言い値で買いなさい」
と指導した。』

BIGLOBEニュース『なぜ、世界遺産知床の「赤字旅館」は あっというまに黒字になったのか?』より抜粋)

 

小山昇氏は桂田精一社長は元々陶芸家であり、社長業は「ど素人」と書かれておりました。

更に、素人であるが故に経営コンサルの小山昇氏のアドバイスを鵜呑みにする様子も見られました。

小山昇氏のお陰で黒字経営になったものの、元々は赤字経営だったことも明かされています。

『世界遺産のなかにあるホテルが売り出されたときも、
「買いなさい。自然に溶け込む外壁にしなさい」
と指示した。

すると、赤字の会社があっというまに黒字に変わった。』

BIGLOBEニュース『なぜ、世界遺産知床の「赤字旅館」は あっというまに黒字になったのか?』より抜粋)

 

小山昇氏のアドバイスによって黒字に転換したものの、桂田精一氏は経営に関してど素人。

また、桂田精一氏は自分でアイデアを出すこと自体も不得手な様子が見られます。

『当時の旅館の名前「国民宿舎桂田」も無味乾燥で、お客様がラブストーリーを感じない。

「夕映えの宿」と知床らしい名前に変えるべきとアドバイスした。

知床の冬は寒すぎて客数が減りますが、それなら寒さを逆手に取って、外にテントでも張ってマイナス20度の世界を体験できるプランを販売すればいい。

ハイボールも、普通の氷の代わりに氷柱(自然の氷柱は保健所が許可しないので人工でつくった氷柱)を使えば、倍の値段で売れます。私は観光で行ったはずなのに、結局、経営指導して帰ってきました(笑)。』

BIGLOBEニュース『なぜ、世界遺産知床の「赤字旅館」は あっというまに黒字になったのか?』より抜粋)

 

小山昇氏は「(桂田精一氏が考えた)旅館の名前に面白味がない」と語っていることからも、桂田精一氏が経営ど素人である様子は明らかです。

よって、知床遊覧船の桂田精一社長は元々職人肌の陶芸家であり、経営に関しては知識がなかったのでしょう。

きっと、単純に「経費削減すれば経営出来る」と安易に考えていたことの様にも見えます。

結果として、知床遊覧船カズワンの事故はそんな安易な考えが招いてしまった事故と見てとれます。

桂田精一社長ツイッター顔画像が判明「小山昇氏にいいね」

ところで、桂田精一氏の顔画像について調査をした所、ツイッターで桂田精一氏らしき人物の顔画像付きアカウントが発見されました。

フォロワーには北海道放送局の「みんてれ」や経営コンサルタントがいます。

桂田精一氏は経営ど素人である為、他の経営コンサルがいても不思議ではありません。

更に、桂田精一氏は小山昇氏のアドバイスを素直に実行する人物。

実際にツイッターでも、小山昇氏のツイートに「いいね」をしている様子も見られます。

よって、この桂田精一氏の顔画像付きアカウントは本人の物とみてほぼ間違いないでしょう。

有限会社知床遊覧船はブラック企業か「コスト削減を重視し過ぎた」

知床遊覧船KAZU1の船長は豊田徳幸さんであり、豊田さんのFacebookも既に特定されています。

豊田徳幸さんは自身の所属する有限会社知床遊覧船を「ブラック企業」と語っており、友人らしき人物からは心配する声が上がっておりました。

『豊田さん、人相が変わって来た!笑

北海道での仕事は、大丈夫ですか?』

『ブラック企業で右往左往です。』

『豊田 徳幸 さん、す○社長みたいですね。(>人<;)💦😰
船関係のいい仕事ありますよ。
クルーザーの貸切船長ですが。』

 

友人らしき人物も他の仕事を勧めるほど心配をしている様子が見られ、豊田徳幸さんの免許証を見ても黒く日に焼けた様子が見られます。

休まず何度も運行をしている証拠であり、豊田さん本人ですらも「ブラック企業」と語ることからも、知床遊覧船が「ブラック企業」と言われても不思議ではありません。

更に、知床村の観光会社は半強制的にアルバイトへ「ヒグマを見に行かせる」程の危険行為をさせている様子も見られました。

『桂田はわからないけど、俺がいた知床村は
寮費5000円〜15000円。食費は1日500円だった。バイト入って最初の休みは半強制的にこの船に乗せられてヒグマ見に行かされたけど、その時事故らなくてよかったわ。』

 

実際に知床遊覧船で働いたことのある人物によれば、「長時間労働」ということも語られておりました。

長時間労働で夏場はめちゃくちゃ大変です。日に焼けて全身真っ黒になるのは当たり前ですよ。(知床遊覧船元アルバイトの証言)

 

真っ黒焦げな様子は豊田徳幸さんからも見られる通りです。

知床遊覧船はヒグマの写真をホームページにもFacebookにも載せており、会社の売りにしております。

桂田精一氏のFacebookでもヒグマを紹介しており、ヒグマ観光を売りにしているのは一目瞭然です。

よって、知床遊覧船ではアルバイトにヒグマを見に行かせることが当たり前となっていたのでしょう。

知床遊覧船は元々経営に関しては良くわかっていない桂田精一氏の運営する企業。

故に「コスト削減」のみが経営だと思っていたのでしょう。

実際にKAZU1の船首には亀裂があり、手入れをしていない様子からも、コスト削減しようとしていた様子が見られます。

きっと、従業員に対してもコスト削減の為に無理を強いていたに違いありません。

【追記】桂田精一社長は楽観的人間「何事にもだらしない人間」

桂田精一社長が426日に乗客の家族らに対して「私は行けると思った」と語っていたことが明らかになりました。

『また運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の社長が、荒れた海への出港判断について「私はいけると思った」と乗客の家族らに釈明していたことも判明した。』

(一般社団法人共同通信社『ソナー反応海域で潜水調査 遭難観光船か、確認急ぐ』より抜粋)

あまりにも楽観的な考え方である桂田精一氏。

その楽観的考え故か、過去にお金のだらしなさが原因で奥さんと離婚していた過去も明かされました。

「はたから見ると裕福な印象でしたが、実際はそうではなかった。お金にだらしなく、それが一因で10年ほど前に奥さんと離婚した。その後、今の奥さんと再婚しましたが、事業を拡大し続け、借金を重ね、銀行からお金を借りられないくらい、借金が増えていたようです。他の会社は元漁師や経験者が経営に携わっているのに、知識も経験もない桂田さんが、なんで観光船なんかに手を出したのか、疑問に思っていた。町全体が何ともいえない、重苦しい雰囲気に包まれています」

海や船の知識がないズブの素人ばかりが観光船の運航をしていたのだとしたら、本当に怖い。』

(ヤフーニュース『「金にだらしない」知床遊覧船社長と会社の評判 海や船の知識に乏しいズブの素人の可能性』より抜粋)

桂田精一氏は小山昇氏の言うことを鵜呑みにする経営ど素人の人間。

イエスマンであるが故に、金銭面だけでなく何事にもだらしなさが目立つ人間なのでしょう。

記者会見を27日に開くものの、その眠たそうな様子からは事の重大さを理解していない表れと見られます。

以上からも、桂田精一氏は何事にもだらしなさが目立つ人物であることは明らかです。

【追記】桂田精一は現実逃避したかった「逃げる様にタクシーへ搭乗」

27日朝、運航会社の社長は、報道陣の取材に対し無言を貫きました。

報道陣:「すいません、ひとことお願いします、安全管理についてどうお考えですか?」

27日午前7時ごろ、運航会社、知床遊覧船の桂田精一社長は、報道陣の問いかけに「はい」とだけ答え、無言のまま、車に乗り込みました。
(ヤフーニュース『【速報】知床観光船遭難事故 27日朝 運航会社社長 無言で車に乗り込む 27日午後に家族説明会』より抜粋)

無言のまま逃げる様にタクシーへ搭乗しており、まるで責任逃れをしたいかの様なそぶりです。

実際に他の動画でも桂田社長が逃げる様に身を隠す様子が確認されています。

桂田社長は知床遊覧船で起こった沈没事故の責任を逃がれたいと考えたのでしょう。

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  1. とおりすがりのオッサン より:
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