芸能人性加害騒動

梅川治男作品降板女優は菅彩子か「ハメ撮り拒否で降板へ追い込み」週刊文春4月14日号

芸能人性加害騒動

2022年4月7日発売予定の週刊文春にて、榊英雄監督や木下ほうかさん、園子温監督に加えて、今度は園子温さんの右腕プロデューサーである梅川治男さんの性加害の実態が暴露されました。

梅川治男さんは過去に性行為を断った女優を降板に追い込んでいましたが、その女優を調査した所、過去に「いるかホテル」という舞台演劇に出演が決まっていた菅彩子さんである可能性が浮上しました。

梅川治男作品降板女優は菅彩子か「降板公表されていなかった」

梅川治男さんは自身との性行為を断った女優に対して、既にキャスティングが決まっているにも関わらず、降板させていたことが判明しました。

プロデューサーの権限を最大限に利用してもいた。

「女優の自宅までついて行き、性行為を断られると、その女優のキャスティングはすでに決まっていたのに、降板させました」(同前)
週刊文春『「ヒミズ」「蛇にピアス」プロデューサーが女優に強要した「局部写真」《芸能界の性加害》』より抜粋)

この女優について調査を行っていくと、「いるかホテル」という舞台のキャストで突如誰かが降板していたことがそれぞれ書かれておりました。


『「いるかホテル」のキャスト降板、
「心は孤独なアトム」のキャスト降板、
ファン交流会の日程変更、

怒涛の変更連絡だった。』

『今年最後のDOG公演。
本日から!

今年のDOG納めはいるかホテル!

キャスト情報によると
全然違ういるかになっているとか。

中島舞香ちゃんは今回も一人ダブルキャストだとか。
(キャスト降板による変更によるものですが)』

この「いるかホテル」について調べていくと、プロデューサーは梅川治男さんであることが確認出来ます。

そして、中島舞香さんが「ダブルキャスト」を務めているという情報や「キャスト降板」という情報からも、誰かがキャストを降板した様子が確認出来ます。

実際にこのブログ主が書いているキャスト変更の情報をそれぞれ見ていくと、広告で発表されていたはずの菅彩子さんの名前がありません。

■■キャスト■■
柳ゆり菜

中島舞香
ゆかわたかし
佐藤 仁
重松隆志

中原和宏

【A】
富樫未来
成瀬美希
中村隆希
橋本茉佑香
竹内まゆ
赤羽一馬
野澤大介
松本晃実
亀田彩香
長谷川麻由

【B】
円谷優希
仁科咲姫
増田亜沙
新井心也
美和杏南
いしいはじめ
道仙拓真
大迫可菜実
小板橋みすず
高島芽衣

実際に「いるかホテル」にも菅彩子さんが降板したという情報はありません。

よって、梅川治男さんの性行為を拒否して降板させられた女優の正体は菅彩子さんの可能性が濃厚です。

「いるかホテル」のプロデューサーは梅川治男さん。

きっと、降板した情報すら流さないのは明らかに後ろめたい情報があるからなのでしょう。

わざわざ降板の発表をしないのも、梅川治男さんが性行為をしようとした確信犯だからに違いありません。

梅川治男作品降板女優は菅彩子か「ハメ撮り拒否で降板追い込み」

ところで、梅川治男さんは週刊文春で女性の性行為を写真や映像に収めることを趣味としていることが暴露されております。

『「好みの女優をハプニングバーに連れて行き、そこで出会ったイケメンと3人で店を出る。女優にイケメンとの性行為を強要し、梅川は傍らでそれを鑑賞するのが趣味なんです。被害に遭った女優が『思い出すのも嫌だ』と言っていました」』

『〈トイレでマ◯コ写メ撮ってきてください。〉

「梅川は出口側に座っていて逃げられなかった。本当に嫌でしたが、トイレに行き、自分で撮影して送りました。送らないともっと酷いことをされるのではないかとパニック状態でした」

席に戻ると梅川氏は携帯の画面を見ながらニヤついていたという。』
週刊文春『「ヒミズ」「蛇にピアス」プロデューサーが女優に強要した「局部写真」《芸能界の性加害》』より抜粋)

梅川治男さんは女性の性器やエ◯チのシーンを鑑賞して楽しむことに快感を覚える様子が見られます。

そうなると、梅川治男さんは「ハメ撮り好き」であることが明らかであり、ハメ撮りした画像や映像を見ることで、性欲を満たす人物であることは一目瞭然です。

梅川治男さんは同じく性加害者の園子温さんの右腕的存在であり、これまでに園子温さんと共に「蛇にピアス」や「純平、考え直せ」などの濡れ場シーン満載の映画を手掛けたプロデューサー。

きっと、「濡れ場のシーンの撮影の為」と称して、菅彩子さんにも性行為を強要していたのでしょう。

それはまさに文春に書かれたA子さんと同じ様なLINE内容だったとも見られます。

『トイレでマ◯コ写メ撮ってきてください。』
『明日28、30の夜は大丈夫そうです。
イケメンオイルマッサージ呼びますか(笑)』

週刊文春『「ヒミズ」「蛇にピアス」プロデューサーが女優に強要した「局部写真」《芸能界の性加害》』より抜粋)

梅川治男さんは「ハメ撮り」で性欲を満たす人物。

菅彩子さんとの性行為も写真や動画に収めて、後から鑑賞しようとしたに違いありません。

梅川治男はハメ撮り好き「自慰行為を行う目的」

ところで、梅川治男さんの様に「ハメ撮り」をする人物の特徴として、自慰行為の為に使うことが大半の目的であると書かれておりました。

『1.オ○ニーに使いたい
あなたとのハメ撮りをオ◯ニーのオカズとして、使いたいんです!

1番わかりやすくて1番多い男性が撮りたがる心理ですね。

ハメ撮りをオカズにするっていうのは、オ◯ニーの定番中のド定番なんです!

撮ったものを見直すことで興奮して、セッ◯スを思い出しながらオ◯ニーしてるんです。

これが男性にとっては、すごく興奮するしたまらないんですよ。

会ってセッ○スしたらいいのに!って思うかもですが、セッ◯スとオ◯ニーは別物なんです。』

梅川治男さんの様に女性の性器や性行為を動画や画像に収める人物は自慰行為をする為にハメ撮りを行う特徴が書かれています。

実際に「蛇にピアス」の映画制作に携わった関係者からも「ニヤニヤして携帯を見ていた」ことが証言されました。

(梅川治男さんは)よく休憩中にニヤニヤしながら携帯を見ていたことがありましたね。他の人に見られない様にする為か、隠れる様にして見ていたので、今考えると、それもエ◯チな様子を収めた動画だったんじゃないかと思います。(映画制作関係者の証言)

梅川治男さんは綺麗な女優がセッ◯スをしている動画を見るだけで興奮するのでしょう。

菅彩子は干された「梅川治男による圧力が影響か」

梅川治男さんは週刊文春でも書かれている通り、数々の映画を手掛けていることからも園子温さんや榊英雄さんと同じくらいの権力があると見られます。

『だが優越的地位を濫用し、女優たちに性的関係を強いてきたのは二人だけではない。世界的巨匠とともに、数々のヒット作を手がけた敏腕映画プロデューサーもその一人だった。

梅川治男氏(61)。日本大学芸術学部映画学科在学中に自主映画制作を開始。卒業後は蜷川幸雄氏らが取締役を務める映像制作会社に入社し、87年に「バタアシ金魚」で映画初プロデュースを果たす。95年には映像企画会社「ステューディオ スリー」を創設。梅川氏が携わった作品は世界的にも高い評価を得てきた。』
週刊文春『「ヒミズ」「蛇にピアス」プロデューサーが女優に強要した「局部写真」《芸能界の性加害》』より抜粋)

そして、過去に文春でも書かれてきた通り、榊英雄さんや木下ほうかさんも性行為を拒否した女優は干されている様子が書かれております。

『「ただ、その後も『しゃぶれ』『裸の写真送れ』と何度もLINEが来ました。彼のピンク映画のオーディションを断ったら現場で会っても無視されるように。『F子はもう使わない』と言っていたそうです」』
週刊文春『「性加害」榊英雄監督の性暴力を新たに4人が告発する』より抜粋)

『もう1人の女優I子さんは、ある日、木下から無理やりキスされそうになり、それを拒むと、後日、こんな旨のメールが来たという。

「期待して、これから育ててあげようと思っていたのに残念です。失望しました。あなたの根性はこのくらいなのですね」』
週刊文春『榊英雄監督の盟友、木下ほうかの「性加害」を2人の女優が告発する』より抜粋)

いずれも性行為に至らない女優は干されている様子が語られており、実際に菅彩子さんについても調査をしていくと、wikipediaにも情報がない様子が見られます。

また、画像の大半が2017年頃画像ばかりであり、「いるかホテル」が公開された後の画像がグーグル内でも公開されておりません。

梅川治男さんは以上からも映画や芸能界にも権限が強い立場の人物。

きっと、梅川治男さんによって、女優としての道が狭まってしまったのでしょう。

そう考えると、横行する性加害の実態は今後厳しい目で見られるに違いありません。

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