芸能人性加害騒動

榊英雄の性被害女優は戸田真琴か「暴言は愛情の裏返し」

芸能人性加害騒動

2022年3月9日の週刊文春において、俳優で映画監督の榊英雄さんが女優4人に対して強制性交を行っていた疑惑を暴露しました。

3月17日発売の週刊文春でも、榊英雄さんの性被害の声が続出しましたが、その内の1人がA◯女優の戸田真琴さんである可能性が浮上し、過去にも「暴言は愛情の裏返し」と語るツイートが発見されました。

榊英雄の性被害女優は「A◯女優の戸田真琴か」

強制性交の事実をタレコミした女優E子さんは2016年に、榊英雄さんから短編映画の主演オファーを受けておりました。

5人目の被害者は女優のE子さん。最初は友人に榊氏を紹介された。

「その友人は榊と家族ぐるみで付き合いをしていたので、安心してしまった」

やがて、撮影などの手伝いをするようになった。

「打ち上げにも参加しました。その場で榊は『この前、女優に手を出した』とか『女優の旦那にバレて謝罪文を4ページ書いた』などと自慢げに話していた」

16年8月、E子さんは榊氏から「短編映画の主演に起用したい。フィッティングをしよう」と誘われ、2人で会うことになった。

(週刊文春『「性加害」榊英雄監督の性暴力を新たに4人が告発する』より抜粋)

 

週刊文春の内容を見ると、この女優は榊英雄さんから2016年に短編映画の主演に誘われている様子が見られます。

調査を行なっていくと、榊英雄さんは2017年に「コクウ」という映画を監督しておりましたが、その主演が戸田真琴さんと判明しました。

更に、その戸田真琴さんと榊英雄さんとの対談内容が記事にされており、榊英雄さんが対談にも関わらず、戸田真琴さんに迫っている様子が見られました。

『榊 「それっぽくない」って言ったら失礼ですけど、A○女優というより、なんか劇団系なのかなって。
で『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』見てたんですよね。『牯嶺街』見てる女優っていいな、決まりだなと。
戸田 「一番最近見た映画で面白かったのはなんですか」って訊かれて、「おととい『牯嶺街』を見たんですけど、いまだにそっから抜け出せなくて」って。
榊 だからなんかそういう、出会いでしょうね。不思議に。
戸田 不思議な縁があって。もともと「戸田さんに」って作られたお話じゃなかったけれど、たまたま私が同じ日に(違う媒体の)インタビュー受けて暇してた時に、「いまちょっと映画の人が来てるんだけど、挨拶しない?」って言われて。
榊 ピンクだし、予算的には厳しいけど、大変だけど、身体もボロボロになるかもしれないけど、まあいい現場だと思うし、この話だったら、たぶん戸田だったら合うんじゃないかって話はしたよね。
戸田 はい。』
プレタポルテ『戸田真琴の青春を黒い雨で染める~『コクウ』(『ほくろの女は夜濡れる』)監督榊英雄&主演戸田真琴ロング座談会』より抜粋)

 

公開前の2017年6月に榊英雄さんと主演の戸田真琴さんが対談していた内容ですが、一般的には映画公開の1年前に撮影を開始する為、辻褄があいます。

更に、この対談では榊英雄さんが戸田真琴さんに対して、あからさまに誘っていると見られる内容も語られております。

『榊 もう躁状態ですよね。あと向き合いますよね。
結局、やればやるほど、己に対して「何者やねん」って思うのよ。「結局お前ってこんなクソなやつなんじゃね」って、演出しながら自分で気付いて「ああ、俺の性癖はこうやって戸田をヤることなのか」とか。
戸田 (笑)。
切通 今回は性癖的には?
榊 いやあ、今回の現場は頑張って抑えました。
一同 (笑)。
榊 なるたけ、僕の「バック好き」が出ないようにしましたね。一箇所だけにしました。大事なとこだけ。
戸田 (爆笑)。』
プレタポルテ『戸田真琴の青春を黒い雨で染める~『コクウ』(『ほくろの女は夜濡れる』)監督榊英雄&主演戸田真琴ロング座談会』より抜粋)

 

「バック好き」「戸田をヤること」というコメントから見られる通り、明らかに戸田真琴さんにターゲットを絞っている様子が確認出来ます。

よって、性被害に遭われた女性の1人は戸田真琴さんである可能性が高いと見られます。

戸田真琴さんは榊英雄さんの言葉に対して(爆笑)や(笑)で返している様子が見られますが、本気には思っていなかったのでしょう。

むしろ警戒して受け流している様子が見られ、文春でもその内容が明かされている通りです。

『渋谷の待ち合わせ場所で会ったとき、榊の写真を撮って友人に『今から会うね』とメールを送りました。打ち上げでの会話から警戒していたのです。榊と家族ぐるみの友人に報告しておけば抑止力になると」

結局2人でホテルに入った。』

(週刊文春『「性加害」榊英雄監督の性暴力を新たに4人が告発する』より抜粋)

 

以上から、戸田真琴さんは榊英雄さんの強引なアプローチで肉体関係を持ってしまったと見られます。

榊英雄の性被害女性は戸田真琴か「暴言は愛情の裏返し」

ところで、性被害に遭われた女性は榊英雄さんに紹介されたことを激白しており、断ったら仕事が無くなってしまいことを恐れている様子が見られました。

『「所属事務所には榊の紹介で入っていたので、ここで断ったらクビになるかも、色々な人に私の悪口を言われて仕事がなくなるかも、などと頭を過りました」』

(週刊文春『「性加害」榊英雄監督の性暴力を新たに4人が告発する』より抜粋)

 

実際に戸田真琴さんの出演映画を見てみると、いずれも榊英雄さん監督の映画であり、それ以外に出演をしている映画は極端に少ない様子が見られます。

また、榊英雄さん監督の「コクウ」は出演者が他にも見られ、2016年にデビューした戸田真琴さんにとってはかなりの大役である様子が見られます。

戸田真琴さんは自身のツイッターで「理不尽には辟易するけど、榊さんのは愛なので吸い込むだけ」と辛い心境ながらも榊英雄さんを擁護するコメントが見られました。

『でも榊監督のおそろしく厳しい演出にもケロッとしてたって噂のまこりんは精神的には不死身に近いんじゃ…(笑)

理不尽には辟易するけど、榊さんのは愛なので吸い込むだけですよ!鍛え抜いているからね〜😎』

 

「理不尽」とは、榊英雄さんが出演者に対して「ブ◯」「ボケ◯ス」と暴言を語ることであり、戸田真琴さんも「ボケ◯ス」と榊英雄さんに罵られておりました。

『切通 榊さんは、女優さんを演出する時、誰にでも「ブ◯」って言うんですか。
榊 僕はだいたい「ブ◯」って言います。夏木マリさんにも「マリ、ブ◯か今日は」って。
戸田 夏木マリさんにブ◯って……。
榊 愛情ですよ。現場一瞬ピーンとしますけど、「私、今日ブ◯?」「いや、大丈夫。マリ好きだよ」って言って。
一同 (笑)。』

『戸田 「ブリッ子してんじゃねえ」って。
榊 「ブリッ子!」「ブリッ子してんな」ってずっと言ってたら、3日目は俺を無視してましたもん。
戸田 (笑)無視って。
切通 無視してたんですか。
榊 そうです。途中から僕が言う口調に慣れちゃって、集中してるんですよ(笑)。
切通 ああ、芝居に集中しなきゃいけないから。
榊 反応ブリッ子、内股ブリッ子、芝居ブリッ子ね。「腹黒いんだから。やれよ芝居、ボケ◯ス」って。』

プレタポルテ『戸田真琴の青春を黒い雨で染める~『コクウ』(『ほくろの女は夜濡れる』)監督榊英雄&主演戸田真琴ロング座談会』より抜粋)

 

これはあくまで榊英雄さんが撮影の際に語る言葉ですが、明らかな暴言であるにも関わらず、戸田真琴さんは暴言ではなく「愛情」と捉えている様子がツイートから見られます。

戸田真琴さんは折角の主演映画出演のチャンスを逃したくはなかったのでしょう。

実際に榊英雄さんには「ここまでしかできない」と事前に伝えていながらも、仕事の為に我慢していた様子が語られています。

『結局2人でホテルに入った。体型確認のため下着姿になれ、と言われ従ったE子さんは榊氏と距離を取り、「ここまでしかできません!」と何度も伝えた。

「すごく気持ち悪かったです。どうしてもされたくなくて、ちょっと努力したらそれで帰してもらえるんじゃないかと考えて彼の性器を触り、口でしました。その瞬間はそれしか方法が思いつかなかった」』

(週刊文春『「性加害」榊英雄監督の性暴力を新たに4人が告発する』より抜粋)

 

更には榊英雄さんがE子さんを誘うLINEも発見されています。

『え?下着になるんですか?
今日何する日ですか?(笑)

呑むし、裸もみる日。

裸はどこまでですか?
下着のままで大丈夫ですか?

全裸。』

『はやくぎゅーさせて
抱きたい』

(週刊文春『「性加害」榊英雄監督の性暴力を新たに4人が告発する』より抜粋)

 

このLINEの(笑)とごまかすコメントは戸田真琴さんとの対談からも見られます。

結局E子さんは「ここまでしかできない!」と語っていながらも、最終的には性行為に及び、うつ病となったことを明かしています。

『だが次の瞬間、ベッドに放り投げられた。避妊はされなかった。何度も「絶対にしません!」と拒んだが、榊氏は止まらなかった。

「1分ほどで事が終わり、私が『コンドームしなかったですね。もうすぐ生理が始まるとは思うんですけど……』と言ったら『ちょうどよかったじゃん』と言い放ちました」

その後、E子さんは鬱症状に陥り、療養生活を余儀なくされた。1年後、榊氏を紹介した友人にも被害を打ち明けたという。』

(週刊文春『「性加害」榊英雄監督の性暴力を新たに4人が告発する』より抜粋)

うつ病となった故か真偽は不明ですが、2023年に引退することもツイッターで明かされています。

以上から、E子さんの特徴から紛れもなく戸田真琴さんであることは明らかであり、榊英雄さんの性被害を受けていたことは一目瞭然です。

榊英雄さんは「オーディションで女性を品定めしてたか」

ところで、榊英雄さんについて調査を進めていくと、事務所でも色んな女性と肉体関係を持っていたと見られる内容がタレコミされています。


『榊英雄はマジヤリ◯ン
事務所でパこりまくってたぞ』

 

榊英雄さんのインスタグラムを見ると、「出会いを求めて」という意味深なコメントを添えてアップロードしておりました。

『出会いを求めて』

 

今回、榊英雄さんを知る芸能関係者へと取材を行なった所、榊英雄さんは「オーディションで性奴隷を選定していた」ことが新たに判明しました。

榊監督は表向きはオーディションで女優を決定しておりますが、裏では枕営業の誘いに乗ってくれるか否かで決めていたとも言われています。あくまで噂でしかないと考えていましたが、今回の強制性交の事実を見ると、信じてしまいます。(芸能関係者の証言)

 

榊英雄さんは他にもインスタグラムで女性に囲まれたハーレムな写真をアップロードしておりました。

この中の女性もまた、榊英雄のオーディションを受けた女優がいるに違いありません。

榊英雄さんは強制性交してた「芸能人は普通の性欲では満たされないか」

榊英雄さんに限らず、昨今では芸能人の性に関する不祥事は非常に多い。

まずは俳優の高畑裕太さん。

高畑裕太さんは2015年の連続テレビ小説「まれ」で知名度を上げて、一躍人気俳優となりましたが、翌年に性的暴行事件で逮捕されています。

また、芸人のアンジャッシュ渡部さん

渡部さんは過去に多機能トイレで性行為を行なっていたことがバッシングされ、更には女性を性奴隷としていた実体が暴露されておりました。

そして、榊英雄さんの様に強制性交をしてしまった芸能人として、新井浩文受刑者。

新井浩文もまた、マッサージ店の女性に強制性交しており、榊英雄さんと似たような状態となっています。

以上から榊英雄さんに限らず、芸能人は性に関する不祥事を多く起こしています。

きっと、普通にモテてしまう芸能人は単なる性行為では飽き足りないのでしょう。

まさに榊英雄さんの様に「罵る変態プ◯イ」が流行っているに違いありません。

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