鶴崎心桜さん虐待死事件

木下匠容疑者(和歌山県有田市)は気弱な男だった「鬼嫁の言いなりで虐待した」

鶴崎心桜さん虐待死事件

2021年6月9日に林眞須美死刑囚の孫である鶴崎心桜さんが死亡した事件で、木下匠容疑者が逮捕されていたことが発表されました。

木下しょう容疑者は心桜さんの母親である鶴崎優子さんと共謀して虐待をしていたことが書かれておりましたが、実際に調査をした所、鶴崎優子さんが主導になって暴行を加えており、木下匠は支配されていた可能性が明らかとなりました。

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木下匠容疑者(和歌山県有田市)は「鬼嫁の言いなりで虐待した」

木下匠容疑者が妻の鶴崎優子さんに「命令されて心桜さんに暴行を加えたのではないか」と見られる形跡が幾つか発見されました。

『この事件に関しては母親の方が積極的に虐待していたと報道されてましたけどね。』

『匠は被害者。正直匠の奥さん鬼嫁というかメンヘラで、むしろ匠が結構言いなりになってたんだが??』

 

木下匠容疑者ではなく、嫁の鶴崎優子さんが主導になって虐待していたことが明らかとなり、実際に木下匠は命令されていた可能性が指摘されていました。

木下匠容疑者と同じ、和歌山県有田市の友人の証言によれば、「奥さんを怖がっていた」と見られる内容が語られておりました。

匠は進んで暴行する様な人間ではないはず。
むしろ、奥さんの方がよく娘さんを叱っていたはずだけど?
匠は奥さんを溺愛してたから、一緒に遊んでた時も「奥さんに怒られるから先帰るわ」って言ってたし。(有田市友人証言)

 

木下匠容疑者は妻の鶴崎優子さんに言いなりになっていたと見られている他、証言からも「奥さんを怖がっていた」と見られる内容が明かされています。

以上から、妻の鶴崎優子さんが主導になって、心桜さんを虐待しており、木下匠容疑者は単に言いなりになっていたに過ぎない可能性が見られました。

木下匠容疑者(和歌山県有田市)は「子供っぽい性格だった」

木下匠容疑者は過去に自殺未遂を犯していたことが判明しています。

『捜査関係者などによると、事件直後、路上に座り込んでいた木下容疑者が、かけつけた消防に「嫌なことがあり、カフェインを服用して首をつろうとしたが失敗した」と話していたことが分かりました。』
ヤフーニュース『「嫌な事あり首つろうとして失敗した」 同居の16歳少女を虐待死させた疑いで逮捕の男 事件直後に話す』より抜粋)

 

しかし、「死ぬ気もないのに自殺未遂を偽装していた」ことが指摘されていました。

『やっと逮捕されたんですね。
この男、死ぬ気もないのに偽装自殺未遂までして、逮捕を免れようとしてましたものね。』

 

木下匠容疑者らしきフェイスブックは既に特定されておりますが、木下匠のFacebookからは楽器や音楽好きの一方で、「ニャンチュウ」といった子供が好きそうなキャラクターをホーム画面に設定しています。

また、木下匠のコメントからは顔文字付きのコメントも見られ、子供っぽい様子が見られます。

『ドッペルゲンガーやな( ^ω^ )』

 

「嫌なことがあった」と被害者の様に振る舞ったり、逮捕を免れようとしたことからも、木下匠は「子供っぽい性格」だったのでしょう。

子供っぽい性格だからこそ、気弱な性格だったに違いありません。

木下匠の子供っぽい様子からも、嫁の尻に敷かれていたのは一目瞭然です。

鶴崎優子さんは鬼嫁だったか「気の強い女性だった」

木下匠の嫁である鶴崎優子さんは和歌山カレー事件の林眞須美死刑囚の娘であることは既に明らかとなっています。

鶴崎優子さんは母親の林眞須美死刑囚が事件を起こした際に報道陣に対して、怒鳴り込んでいたことが明かされており、この時点で既に気の強い女性であることが明らかとなっています。

『そんな中、自宅を取り囲む報道陣に鋭い視線を浴びせる中学3年生の女子生徒の姿があった。身長160センチで母親譲りのふくよかな体型。林健治、眞須美夫妻の長女・優子(仮名)だった。当時、次女は中学2年、長男は小学校5年、三女は4歳。報道陣が「お父さんはなぜ家から出てこないの」と彼らに尋ねると、優子は周囲を見回し、鬼の形相で気色ばんだ。

「お前らのせいや!」

両親が逮捕されたのは、事件から約2カ月後のこと。その日、優子は踏み込んだ警察官に対し、「人の家に土足で上がるな」と一喝した。』
(週刊文春『4歳娘と無理心中 林眞須美長女(37)の地獄 和歌山カレー事件から23年目の悲劇』より抜粋)

しつこい報道陣であればまだしも、警察官に対しても「土足であがるな!」と一喝している様子から、明らかに気の強い女性であることは否めない事実でしょう。

他にも鶴崎優子さんは気の強い女性であることが書かれており、鶴崎優子さんは芯の強い女性であることも見られます。

『2人の姉と3人で施設を脱走して、和歌山東警察署前で『ママと健治を返せ!』って叫んだんです。その後、和歌山刑務所の拘置所にも行って、何回か同じようにやりましたね。音頭を取るのは、いつもお姉ちゃんでした」(同前)』

(週刊文春『4歳娘と無理心中 林眞須美長女(37)の地獄 和歌山カレー事件から23年目の悲劇』より抜粋)

 

そう考えると、木下匠の様に「気弱な男」が鶴崎優子さんを支配していたとは言い難いことでしょう。

したがって、木下匠はむしろ芯の強い鶴崎優子さんの言いなりとなっており、虐待も言いなりの過程で加えていたに違いありません。

木下しょう容疑者は「妻に依存する体質だったか」

木下匠容疑者の様に「子供っぽい性格」の人物の共通点として、「依存的な発想をする」ことが書かれておりました。

『(4)依存的な発想をする
自分が周りに何かやってあげたいと考えるよりも、むしろ「やってもらいたい」「お世話してもらおう」と考えます。』

 

木下匠の様に「子供っぽい性格」の男性は「誰かにやってもらいたい」という依存体質を持っており、妻の鶴崎優子さんに依存をしていたのでしょう。

妻の鶴崎優子さんは木下匠をいい様に利用していたと考えると、木下匠はある意味で被害者であり、言いなりになって心桜さんに虐待を加えて死なせてしまったに違いないでしょう。

その様子は木下匠が逮捕前に「大変なことをしてしまった」と語っていた内容からもよく見れます。

「心桜さんの救急搬送に付き添った夫は、その後行方が分からなくなり、夜11時過ぎ、和歌山港付近で確保された。『精神的につらいことがあり、カフェインを服用して首をつろうとしたが失敗した』と漏らしているが、心桜さんへの虐待について『大変なことをしてしまった』などと認める供述をしているようです」
(週刊文春『4歳娘と無理心中 林眞須美長女(37)の地獄 和歌山カレー事件から23年目の悲劇』より抜粋)

 

更には、罪から逃れるかの様に、妻の鶴崎優子さんが自殺。

明らかに木下匠に全ての罪をなすりつけられるかの様な状態になってしまいました。

私も実は学生時代に木下匠容疑者の様にハメられてしまったことがあり、先生の机に落書きをした主犯格にされてしまったことがありました。

ふざけ半分で友人数人と一緒になって、先生の机に落書きをしたことがありましたが、その友人にも裏切られて罪を着せられたことがありました。

結果として、「悪ふざけ」だと友人に謝ってはもらったものの、思った以上に深く心にダメージを負いました。

その境遇ほどではありませんが、きっと木下匠容疑者は「自分に罪を着せられた」「妻に裏切られた」とひどく心にダメージを負ったことでしょう。

そう考えると、私も過去に友人に「いたずらの主犯格として売られた」ことがあった為、木下匠容疑者を少なからず不憫に感じられる部分があります。

木下翔容疑者は「妻に洗脳されたか」類似事件と共通点

ところで、木下匠容疑者の様に「相手の言いなりになって犯罪を起こしてしまう」ケースは意外にも多く存在します。

例えば、木下匠容疑者の様な犯人として、オウム真理教の井上嘉浩元死刑囚。

木下匠

井上嘉浩元死刑囚もまた、オウム真理教の麻原彰晃に洗脳されてしまい、結果として地下鉄サリン事件などの犯罪に手を染めてしまいました。

また、木下匠容疑者の様に洗脳された犯人として碇理恵容疑者。

碇理恵もまた、知人の赤堀恵美子に洗脳されて騙されていた人物であることが明らかとなっています。

そして、木下匠の様に洗脳された犯罪者として、尼崎事件で逮捕された角田三枝子。

角田三枝子は主犯格の角田美代子の義理の妹であり、角田美代子にいい様に支配されていた犯罪者です。

以上から、木下匠容疑者の様に「洗脳されて犯罪に手を染めてしまう」ケースは度々発生しております。

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