埼玉県ふじみ野市立てこもり事件

渡辺宏経歴が悲惨「エリート行員から借金人生転落」埼玉立てこもり事件

埼玉県ふじみ野市立てこもり事件

2022年1月27日の午後9時に、埼玉県ふじみ野市に住む渡辺宏容疑者が弔問に来た医療関係者3人を人質に取り、その内の鈴木純一さんが発砲して殺害する事件が発生しました。

渡辺宏の経歴を調査した所、元々エリート行員だった事が判明し、壮年期は借金人生へと転落した生い立ちが新たに明らかとなりました。

404 NOT FOUND | RON'S JOURNAL
TV番組や芸能ニュースを中心とした情報を一挙公開!!
宮本一馬ツイッターが完全特定「ジリ貧生活だった」
2022年1月23日に、JR宇都宮線の車内や自治医大駅にて、宮本一馬容疑者がタバコを注意した高校2年生の男子生徒に殴る蹴るの暴行を加えられる事件が発生しました。 宮本かずま容疑者のツイッターアカウントを調査した所特定し、上京後はカプセ...
404 NOT FOUND | RON'S JOURNAL
TV番組や芸能ニュースを中心とした情報を一挙公開!!

渡辺宏幼少期は「裕福だが友達がいなかった」

渡辺宏は元々東京都江戸川区の出身であり、1955年11月に誕生しております。

そして、渡辺宏の過程は父親が鍛冶屋、親族が医療機器製作所といった「比較的裕福な家庭」であることが文春で明らかにされています。

『「お父さんは鍛冶屋。医療用の10〜15センチくらいの大きさのピンセットを作り、親族が経営する医科機器製作所に卸していました。お母さんは洋服の仕立て屋で働いていて、腕は良かった。宏くんは子供の頃、野球ボールを壁に当てて遊んでいた」(渡辺家の知人)』
週刊文春『埼玉医師銃殺 66歳“母子密着男”は魔除けにすがった』より抜粋)

 

しかし、幼少期の頃から「野球ボールを壁に当てて遊んでいた」様子からも見られる通り、渡辺宏は裕福であっても友達がいなかった様子が語られています。

渡辺宏容疑者と同じ小学校の同級生だったという方へ取材を行なった所、渡辺宏は「いたのかも分からないくらい影が薄い」事が語られていました。

正直、卒業アルバムを開いて漸く「こんな人いたなあ」って思い出したくらいなので、影はかなり薄かったと思います。みんな大抵外で遊んだりして男友達は仲良かったので、大抵は覚えているのですが、少なくとも(渡辺容疑者と)一緒に遊んでた記憶はないですね。(渡辺宏容疑者の小学校同級生)

 

渡辺宏は小学校の同級生すら「記憶に残らない」ほどの影の薄さを誇っており、実際に渡辺宏容疑者に関する学生時代の生い立ちは現在も文春でしか解明されていない程です。

比較的裕福な家庭で生まれ育った渡辺宏容疑者ですが、その裏では同級生の記憶にすら残らないほどであり、悲惨な幼少期だったと見られます。

渡辺宏中学高校時代はエリートだった「影が薄い人物」

渡辺宏は中学でも「大人しいタイプ」であることが書かれており、高校に至っては情報が全くない程の影の薄さだったことが文春でも見られます。

文春が取材した地元の小中学校時代の同級生によれば、「目立たないものの母親と顔がそっくり」という特徴があり、かろうじて「顔の印象」によって記憶が残っている様子が語られておりました。

「彼は目立たなかったけど、母親と顔がそっくりだった。彼は地元の中学高校を出た後、江戸川信用金庫(現・朝日信用金庫)に就職した」

週刊文春『埼玉医師銃殺 66歳“母子密着男”は魔除けにすがった』より抜粋)

 

渡辺宏は中学高校と目立たない様子ではあったものの、高校卒業後には「信用金庫」に就職する程の実力者であり、勉強は出来た様子が見られます。

しかし、それでも友人からは「顔の特徴」のみでしか覚えてもらえていなかった様子からも、学生時代は一貫して殆ど記憶に残らない人物だったに違いありません。

渡邊宏職業は銀行員だった「人生勝ち組で天狗になった」

高校卒業後、江戸川信用金庫(現・朝日信用金庫)の職に就いた渡辺宏は家庭からも「誇り」と見られており、両親からも更に甘やかされていた様子が見られました。

『「夕方に職場から車で帰ってくると、家の前で彼はプップーとクラクションを鳴らすんです。するとお父さんが家から出て、車庫のシャッターを開けてあげる。一人っ子だから甘やかされて育ってきたんでしょう。銀行に就職できたら一生安泰と言われていた時代で、お母さんは、いつも『うちの宏が、宏が……』と、可愛がっていた」(前出・知人)

81年7月、前途洋々な社会人生活を送っていた渡辺は、家族のために一大決心をする。借地の上に建てていた自宅を取り壊すと、1345万円のローンを組み、木造2階建てのマイホームを新築したのだ。当時、渡辺は26歳。』

週刊文春『埼玉医師銃殺 66歳“母子密着男”は魔除けにすがった』より抜粋)

 

渡辺宏容疑者は母親だけでなく、父親も甘やかしている様子が見られ、両親揃って渡辺宏を「一家の誇り」として見ていた様子が描かれておりました。

更に26歳という若さでローンを組んでいる様子からも、渡辺宏は銀行に入社した時点で舞い上がっていたのでしょう。

まさに天狗になった状態とも見られる内容です。

渡辺宏音声が判明「偉そうな態度は銀行時代の名残」

渡辺宏が「線香を上げに来い」という介護事業者とのやりとりが、音声や画像として公開されていますが、介護士に対しても偉そうな態度を取っている様子が見られます。

『【速報】鈴木純一医師が殺害されたふじみ野市立てこもり事件当日の渡辺容疑者の音声が公開される』

 

<以下渡辺容疑者と介護サービス事業者のやりとり画像>

『渡邊容疑者:どうなんだよ』

『介護サービス事業者」ですからご請求書をお送りさせていただきましてそちらの方に振込等を行なっていただければと思いますけれども』

『渡邊容疑者:こっちはちゃんと来てくれないと払えないよ』

『渡辺容疑者:ちゃんと筋通してもらわないと』

『介護サービス事業者:筋ですか』

『渡辺容疑者:あんなはした金さ 集金来ないあんたらが悪いんだから』

『介護サービス事業者:すぐに集金に行かせていただいたんですけど払わねえって言ってお支払いにならなかったのは多分』

『渡辺容疑者:払わねえじゃねんだよ お前のところの対応が悪いからだろ』

『介護サービス事業者:どういう意図で今、お話をされているんでしょうか?』

『渡辺容疑者:何が?』

『介護サービス事業者:今現在の話です』

『渡辺容疑者:だからいいよ お前みたいなバカと話したってしょうがねえんだよ』

『介護サービス事業者:ではお切りしてよろしいでしょうか?』

『渡辺容疑者:だから線香あげてこいっていうんだよ』

『介護サービス事業者:個別の家に線香を私はあげに行ったことはありませんので』

『渡辺容疑者:だからそもそもな お前のところの介護のそういう会社はおかしいところなんだよ』

『渡辺容疑者:バカやろう』

 

渡辺宏容疑者は音声や画像からも、明らかにクレーマーだった様子が見られ、病院にも「なんで俺の母親を先に診ない。うちのを先に診てくれと言ってるだろう!」と横暴な振る舞いが見られる通りです。

渡辺宏容疑者が勤めていた銀行は偉そうな人間ばかりが集う集団。

「朝日信用金庫」は昔から偉そうな態度が見られている様子が5ちゃんねるに書き込まれておりました。

『寒離無は腐ってるよ!わけの判らない業績アップに貢献しているのか、生意気で この前行ったら窓際の偉そううな三人組がそろってタバ吸ってたよ!何様だよ! 』

『職員融資を受けるとき融資の役席と本部のバ◯が面倒クサそうに
ブツブツ言いながら事務処理や調査してやがった。
本当は金は在ったが当時、奴等の反応と回りの迷惑そうな対応を今でも
思い出す。』

 

まさにそれは半沢直樹の様な世界観があり、貸したお客さんに対しては「晴れの日に傘を貸して雨の日に取り上げる」という非情極まりない行為を平気で起こします。

そんな偉そうな態度はまさに渡辺宏容疑者が「銀行」に勤めていた所以なのでしょう。

渡辺宏失職後が悲惨「借金取りに追われる日々」

しかし、渡辺宏容疑者は29歳で朝日信用金庫のお金を使い込んだことで、一気に転落人生を辿っていたことが判明しました。

『「会社のお金を使い込み、懲戒解雇になったと聞きました。ローンを返す当てがなく、自宅も売却した。近所の人や友達からも金を借りるようになり、催促されても返せなくなっていった。実際、家の玄関を借金取りがドンドン叩いて、横の窓のほうまで回って『いるんだろ!』と怒鳴ったりしていた。一家は電気を消して居留守を使っていましたが、やがて夜逃げ同然にどこかに行ってしまった」

その後、両親は別離。渡辺は母と2人暮らしを始めるが、平穏な日々とは程遠い、貧困という苦境が牙を剥く日々の連続だった。

43歳になった渡辺は、江戸川沿いの都営アパート群の一角に根を下ろす。

だが、入居から約2年後。玄関口に貼られた「金返せ」という小さな紙が安住を打ち破る。やがてこの家にも借金取りが日夜問わずにやってくるようになった。当時を知る近隣住民が語る。

「夜7〜8時頃、人相の悪い2人組の男たちが月に3〜4回、玄関のドアを叩いて『金返せ!』って。でも、彼らがそれに応じている様子はなかった。ある日、お母さんが『大きい男の人たちが来て怖いのよ』と不安を口にしたこともあった」』
週刊文春『埼玉医師銃殺 66歳“母子密着男”は魔除けにすがった』より抜粋)

渡辺宏は朝日信用金庫を懲戒解雇させられていますが、その後の人生が悲惨であり、明らかにローン返済が出来ないことによって「闇金」に手を出していた様子が見られました。

渡辺宏が就職していた「朝日信用金庫」は過去にも男性が横領事件を起こしており、昔から横領が常態化していた様子が見られます。

『当金庫の足立支店に勤務していた職員(男性・営業担当・26 歳)が令和元年 10 月 21
日から令和 2 年 1 月 24 日までの間、16 先のお客さまの定期預金、普通預金、定期積金か ら 196 万 2,000 円を横領していました。その手口は取引先での集金時に受領した現金を 口座に入金しない、あるいは受領した金額より過少の金額で入金していたものです。お 客さまからのお問い合わせを受け、内部調査をした結果、令和 2 年 1 月 29 日に当該事件 が判明しました。』
朝日信用金庫「不詳事件の発生について」より抜粋)

 

そんな横領が常態化していた風土から、渡辺宏もまた、「ちょこっとくらいの使い込みであれば大丈夫だろう」と鷹をくくり、予期せぬ懲戒解雇を喰らったに違いないでしょう。

闇金に手を出すほどだったことからも渡辺宏のジリ貧生活の様子が手に取る様に見られ、よほど悲惨な状況だったことがよく見られる内容です。

渡辺広壮年期は猟師「ジリ貧生活だった」

渡辺宏はそんな悲惨な状況に陥ったからでしょうか、猟銃を購入している様子が文春に書かれておりました。

『金策に走る傍ら、00年3月21日、渡辺が足を踏み入れたのは、都内の銃砲販売店だった。鈍色(にびいろ)に光る散弾銃やライフル銃を手に取ると、瞳を輝かせた。』
週刊文春『埼玉医師銃殺 66歳“母子密着男”は魔除けにすがった』より抜粋)

 

渡辺宏は猟師だったことが既に明らかとされていますが、金策をしている程お金がなくなっている様子からも、猟師になったのは「お金がなく猟をして自給生活する他なくなった」為であることがよく見られる内容です。
【関連記事】渡辺宏容疑者(埼玉県ふじみ野市)はキレやすい人物だった「獲物を逃すと猟銃乱射」

渡辺宏は猟をして自給生活を送るためか、その後埼玉県ふじみ野市へ転居しております。

しかし、その後も渡辺宏容疑者のジリ貧生活が文春で明かされておりました。

『だが母の介護や医療にまつわる人間関係を除き、周囲から遮断された生活を送る中で、2人は生活に困窮するようになっていった。

家計を支えていたのは年金収入。そこで18年以降、生活保護を受給し、それに伴い、低家賃の物件に引っ越すことになる。市役所関係者が言う。
「市から不動産会社に依頼をし、19年3月に賃貸契約を結んだのが、事件当日に親子が住んでいた一軒家です。家賃の5万2000円は市から全額分の家賃補助を出しています。緊急連絡先は市が雇用しているケースワーカー。通常は親戚などが保証人になりますが、身寄りがいなかったので」』
週刊文春『埼玉医師銃殺 66歳“母子密着男”は魔除けにすがった』より抜粋)

 

渡辺宏のジリ貧生活ぶりはあまりにも悲惨であり、影を潜めてひっそりと暮らす様が見られます。

渡辺ひろしは狂った「善悪の区別が付かなくなった」

その後、母親の余命があと僅かな状態になると、更に狂い始める渡辺宏の様子が幾つも見られました。

医療では、思うように母の体調が回復しない――。そこで昨秋、渡辺が最後にすがったのが、冒頭の“魔除け”の盛り塩だった。

「2個も買ったのかよ、と驚きました。2個で2万円ですからね。僅かな年金と生活保護で暮らしている彼にとっては大金。彼は酒浸りになるタイプではない。でも、最愛の母が弱っていくのを見て、もう正常な判断が出来なくなっていたんでしょうね」(前出・友人)
週刊文春『埼玉医師銃殺 66歳“母子密着男”は魔除けにすがった』より抜粋)

 

もはや母親の余生があと僅かな状態であることが分かると、狂い始める渡辺宏容疑者の悲惨な状況がよく見られる内容です。

神頼みするほど正常な判断ができなくなった渡辺宏は病院だけでなく、介護士に対してもクレームを入れるほどとなり、身勝手に拍車をかけることとなってしまいました。

しかし、そんな状態の渡辺宏になっても叱る事すらできなかった母親。

勿論、老衰というのも叱れない理由ではありましたが、これまでの渡辺宏の経歴からも見られる通り、母親に叱れられずに甘やかされていた様子が一目瞭然です。

そうなると、渡辺宏容疑者は「悪い事は悪い」と言われずに育ち、善悪の区別が出来ない生い立ちだったことが可哀想にも感じられます。

実際に私自身も中学までは渡辺宏に似た境遇であり、ある程度甘やかされて生きてきた部分はあります。

習っていた空手は「嫌だから」と言ってワガママを言ってやめたり、「お腹空いたからマック買ってきて」など、両親に甘えていたことがありました。

高校受験にもなると、その甘えぶりはエスカレートし、両親に怒ったこともあります。

高校になってからは寮生活となり、そのおかげで甘えた生活から脱却することが出来ましたが、きっかけがなければ渡辺宏容疑者と同じ状態になっていましたので、渡辺宏と似た境遇でした。

そう考えると、渡辺宏容疑者は中学までの私の生い立ちに似ている部分があり、いけないことは「いけない!」としっかり教わることがなく育ってしまった環境に少なからず同情の念はあります。

404 NOT FOUND | RON'S JOURNAL
TV番組や芸能ニュースを中心とした情報を一挙公開!!
宮本一馬ツイッターが完全特定「ジリ貧生活だった」
2022年1月23日に、JR宇都宮線の車内や自治医大駅にて、宮本一馬容疑者がタバコを注意した高校2年生の男子生徒に殴る蹴るの暴行を加えられる事件が発生しました。 宮本かずま容疑者のツイッターアカウントを調査した所特定し、上京後はカプセ...
404 NOT FOUND | RON'S JOURNAL
TV番組や芸能ニュースを中心とした情報を一挙公開!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました